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飲食店が路面にあるマンション

マンションの1階部分などに飲食店やコンビニ、オフィスなどが入っているマンションが最近はかなり増えてきています。

また、タワーマンションなど複数の居住者のゴミが一か所に集められているマンションにも同じことが言えるのですが、生ごみや空き瓶、空き缶が一定以上放置される環境においては害虫が年中ほぼ確実に存在します。

またこういったケースはゴミ置き場もある程度外気より暖かく年中害虫が繁殖しやすい環境が整っていることが要因です。※全てのゴミ置き場に害虫がいるわけではありません(外のゴミ置き場など)


マンションやオフィスビルなど集合住宅やビルにおいては居住者から当社に問い合わせをいただいても即時で対応できないことがほとんどです。


管理会社様に問い合わせをいただくか、オーナー様に問い合わせていただくようお願いいたします。※一部管理会社様、オーナー様によっては後日清算等で即対応可能な場合があります。


なぜこのようなアナウンスをわざわざブログにて行ったかといいますと、この時期に新規でのお客様は集合住宅にお住いの方が多いからです。

ただでさえ害虫がでるだけでパニックになります。

さらにイメージとして害虫(虫全般)=夏ということで想定外の害虫に余計にパニックを起こす場合があります。

一応当社でも電話対応時、もしくは到着時に共用部だと判明した際にはオーナー様、管理会社様に問い合わせすることを促してはおりますが、なにぶん急な害虫との遭遇にて「自費でもよいから駆除を行ってほしい」とお願いされることもありますが後々様々なトラブルに発展する可能性があるため当社ではお客様の自費での共用部の駆除および対策はお断りさせていただいております。


この事実を申し上げた際のお客様の反応にはいつも心にくるものがあります。

例えば昼間で管理会社様、オーナー様と連絡が取れる場合はよいのですが、ほとんどの場合は仕事が終わって家事が済み、掃除が終わった夜から深夜でのお問い合わせのため連絡がつかないことがほとんどです。

ですので最短でも翌日の施工となりその日一日は相当なストレスとともに夜を越していただくことになります。

場合によっては管理会社様、オーナー様に断られる、駆除、対策までの時間が長い、お付き合いのある業者様に発注はしたものの一向に数が減らないという悲痛な叫びも多く耳にします。


こういった状況を招かないためにも、気持ち悪いことは重々承知で、そういった場所には害虫が常に存在し、管理会社様、オーナー様に対応をお願いし続けるという意識を持っていただければ幸いです。

お客様が取り次いでいただいた結果スムーズに駆除、対策を行うことができることが最速、最善だと思いますので、今回のケースに当てはまるお客様は一度ご一考をお願いします。

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