top of page

気付いたら大量にいる「アリ」

今回はアリについて(シロアリはゴキブリの仲間なので別の記事にします)


こどもの頃から身近で、棒や水(少し残酷ですが…)で遊んだりした方も多いと思います。

道端で見かけるアリは触ったり、巣の近くに長時間いるなど、こちらからアクションをしないかぎり無害です。

最近は外来種のアリも増えてきていますが、同様にこちらからアクションをしないかぎり襲われたり、噛まれたりすることはありません。

しかしアリは集団で行動します。これからアリの脅威についてお伝えします。


アリの脅威は「数」

アリは6月頃あらたな巣(コロニー)を作り出します。

話は前後しますが、昔の巣にて育った新女王アリがオスのアリと新婚旅行を行いその後新たな巣を形成し始めます。(昔の巣にはそのまま女王アリとその一家が住んでいます。)


この時新女王アリは羽がついており、以前の巣とは離れたところまで行き新居を構えます。


最初は数匹ですが、すぐに数は爆発的に増え、見つけたときには地下に巨大なコロニーを形成し終わっています。また外来種の場合のどかな土地で人目につかず成長したアリ塚ができあがることもあります。


アリは見えない

アリは「97%」が巣にいると言われています。

つまり外で数百匹の行列を見かけたときには単純計算で30倍におよぶ巣が形成されていると考えられるのです。


こうなるともう無視はできません。

たとえば庭なら地下に巨大な巣があり、刺激した瞬間何千、何万というアリが襲い掛かってきます。

小さなお子様やペットがいるご家庭だと特に注意が必要です。

どちらも規則正しく小さな虫が更新していると見入ったり触ったりしてしまいます。

当社にも同様のお問い合わせが7月中旬より増えてきています。


外来種のアリも増加中

さらに冒頭でお話しした通り外来種のアリも増えてきています。

正直現状で自然界の中で外来種のアリの地位は高くありません。在来種のほうが数も多いです。しかし対人に対しての脅威は段違いです。

例えば「ファイアーアント」(火アリ)このアリは読んで字のごとく噛まれると火に当たったかのような激痛が襲います。

日本のアリより好戦的でスイッチが入ると集団で襲ってきます。


見た目が他の不快害虫ほど強烈でもなく、身近な存在なアリですが見つけた場合は早急な対応を心掛けましょう。



株式会社EX TERMINATOR

G BUSTERS


1 Comment

Rated 0 out of 5 stars.
No ratings yet

Add a rating
Guest
Aug 28, 2023
Rated 4 out of 5 stars.

アリが害虫だと考えたこともなかった笑

いろんな人がいるんだな

Like
bottom of page