top of page

「害虫の出現頻度」について

最近ようやく気温が落ち着いてきて(東京は本日33℃ありますが…)夜は多少過ごしやすくなってきました。

4月から繁忙期を迎える当社ではようやく最大のピークが終わり、これから少しづつ駆除依頼が落ち着き10月中旬ごろからは9割程度が定期のご注文になると予想しています。


ハチやカメムシなどの基本的に外で活動している虫は寒さと共に寿命や活動の制限、越冬などで見かけることも駆除依頼もなくなります。


しかし家の中や戸建てだと「倉庫」や「ボイラー室」、マンションだと「集合ゴミ捨て場」「パイプスペース」などに害虫は年中います。

屋内で活動している害虫は活動が鈍くなっているだけです。

詳しくは過去の記事にて説明しています。 過去の記事はこちらから


いなくなったのではなく、人間と同じで外が寒いと外に出たくないだけなんです。

暖かく湿った場所には年中害虫が居座り、それを狙った害獣も忍び込みます。

意外にも害獣は多くの家で見つかります。

皆様まさか自分の家にケモノが侵入しているとは思わず仰天されます。

「音がしなかったから」「においが無かったから」「鳴き声がしなかったから」


音がしなかったのはケモノの活動時間が人間が仕事に行き、家を空ける日中が暖かくて気配がないからです。


においがしなかったのは小型のケモノの場合相当量の糞尿がたまらないかぎりわからないからです。また大型のケモノ(イタチやハクビシンなど)は家を転々としたり、外で排泄することが多いからです。


鳴き声がしなかったのは、ペットの犬猫と違い野生のケモノは滅多なことでは鳴きません。また鳴いても天井には板があり、人間にもテレビやお風呂などの生活音があるためかき消されてしまいます。


しかし見ない時期は私たち人間も害虫がいないと安心し、害虫への意識が低くなります。

害獣に関しては皆無といっても過言ではないと思います。

そんななか害虫はまんまと子孫を増やし、コロニーを大きく強固にしていきます。


寒い季節の虫もケモノも活動が鈍り、生活圏が狭くなっている時期にこそ、実は駆除が有効になってきます。

一緒に対策をすると翌年の害虫、害獣の出現確率はかなり下げることができます。

定期コースでご注文いただくと次回以降には侵入経路や家の弱いところが予想ではなく確定で割り出せます。

出現頻度が下がった時こそ駆除のチャンスだと当社は考えています。



株式会社EX TERMINATOR

G BUSTERS

댓글

별점 5점 중 0점을 주었습니다.
등록된 평점 없음

평점 추가
bottom of page